ついに黄金時代が終わったなと感じました。

フィギュアスケートの黄金時代と言えば、30才前後の元選手たち。世界で闘ってきた男子選手は高橋大輔さん、織田信成さん、小塚崇彦さん、町田樹さん。女子選手は安藤美姫さん、鈴木明子さん、浅田真央さん。そして、今年引退を発表したのが無良崇人さんと村上大介さんの2人。誰かがどこかの試合で必ず表彰台に立ち、世界選手権やオリンピックの代表争いも毎回熾烈な争いでした。それにライバル関係でありながらも仲の良いことで知られていた選手たちです。
平昌オリンピック後終わって無良崇人さんが引退を発表し、浅田真央さんが座長を務めるアイスショーへの参加が発表されました。無良さんはオリンピックに縁がなかったものの豪快なトリプルアクセルが印象的な選手でした。村上大介さんもオリンピックの代表の座を掴むことはありませんでしたが、常に笑顔で繊細な演技を見せてくれる素敵な選手でした。この2人が引退したことでついにフィギュアの黄金時代が終わったんだなと思うと寂しく感じますが、時代の流れであるゆえ仕方のない事だなと思いました。脱毛ラボ VIO