新聞記事を読んで、若狭氏「政治志向テスト」塾の応募者に、憲法・安保など50問。

小池百合子東京都都知事に近い、若狭勝、衆議院議員(無所属)が自身が設立した政治塾の入塾希望者向けに、憲法や外交・安全保障などを問う「選抜テスト」を行っている、という。勿論、この狙いは新党を結成した際に、次の国政選挙(次期衆議院選挙)に出馬させることである。今から、将来の「党内不一致」の芽を摘む狙ってのことである。何とも情けない政党になりそうで、これもやはり小池百合子氏の指図であることには間違いは無いと思う。若狭氏の名前で新党を結成し国政選挙に打って出ても国民の支持を得られることは無い。正直なところ、自分自身もそうであるが、若狭氏への信用度はゼロに近い。過ぎ去ったことではあるが、発言と実際の行動が伴っていないことが多い。今回の「政治志向テスト」であるが、小池百合子氏が考えた内容とはとても思えない。現状、自民党政権に対する政策をどう思うか?だけが取り上げられている。申し訳ないが国民が望んでいることは、対自民党政権では無いのだ。もう少し将来に希望の持てる、若者が夢を託せる政党が必要なのだ。目先の問題も確かに重要なのは分かるが、若狭さんの出世など誰も望んでいないのだ。小池百合子さんには期待をしている。期待を裏切らないようにして欲しい。